フリーターのフリーな日記

フリーターの僕が、就職するまでに過ごす出来事や考えを垂れ流してやったろうと思います、更新は不定期です。

初投稿

昨日余りにも暇だったので、釣りに出かけた。

 

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ここは長崎県のとある内海でその中でも特に汚いのだが、なぜか大物がよく釣れる、淡い期待を持ちつつ現地に到着。

 

!?!?!?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…釣り場にめちゃめちゃ僕がタイプのお姉さんがいるんですけど!!!\(//∇//)\

 

タバコをフワーッとふかしながらスマホをいじって少し寂しそうにしている30代前半ぐらいのお姉さんがいたのである、ちなみにめちゃめちゃオシャレで綺麗な人だった。

そんな人が汚っねえ海の防波堤の1つに、居たのである。

 

ドラマかよ、、、と。

 

同棲してた彼氏と喧嘩して、

「もういいっ!!」つってたどり着いた先がこの釣り場だったったのか!?  それとも仕事でミスして仕事をさぼって現実逃避しにきたのか!?

なら僕の胸に飛び込んでくるといい(錯乱)

 

 

 

もはや、釣りなどどうでもいい。頭はお姉さんのことでいっぱいだ、

 

ドラマチックな展開を期待する一方、

僕はナンパのような真似事はできない、、何故か、ブサイクな上に自信がない性格がキメラアントしているのだ。

 

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とりあえず、お姉さんと同じく僕もタバコをふかしながらかっこつけて、とてもかっこつけて釣りをしてみた、仕掛けはメタルルアー。

 

 

 

魚よりもお姉さんを一本釣りしたい…( ^ω^ )グフ

そんな僕の下心が釣竿から先端のルアーまでスムーズに伝達したのだろう。

 

 

 

 

プチンッ!!

 

 

 

愛想をつかしたルアーは海の彼方へ去っていった、そして、ショックであたふたしたあと、ふっとお姉さんの方に目を向けると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車で1人颯爽と釣り場を去っていった。

 

 

 

 

こんな名言がある

「釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である。」
                                                  サミュエル・ジョンソン

 

 

 

今回は魚もお姉さんも釣ることができなかった、

だが、僕は馬鹿者である、釣り針にお姉がヒットするその時まで、僕はあの釣り場でリベンジし続けるだろう。そして見事、お姉さんを釣り上げた時は、僕の竿をすぐに差し出して、受け取ってもらおうと思う。

(適当)